「一生ものの愛を手に入れたい!」あなたへ

ビリーフチェンジセラピー
一生ものの愛を手に入れるお手伝いをしています、
マリッジカウンセラーの山本沙世です。

私は、理想の結婚、理想の人生を実現するために
長年カウンセリングやセラピーを学び、実践続けてきました。

私は、33歳の時に、一度離婚を経験していますが、
2度目の結婚で、再び離婚の危機に陥りました。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんもいたので、
「なんとか離婚せずに夫婦関係を改善したい」という必死の想いから、
ビリーフチェンジセラピーに出会い、そこから幸せな結婚を実現しました。

そこで、私が長年カウンセリングやセラピーを学んで実践してきて、
もっとも効果を実感している、ビリーフチェンジセラピーについて、
私のクライアント体験を通じて、ご説明したいと思います。

夫婦関係の問題解決には、責任者追及はNG

私は、自分自身の恋愛や結婚がうまくいかない原因は
自分にあると捉えて、

セラピーを受けたり
自分の言動を振り返り、変えていくことで
夫婦関係を改善してきました。

そのことで結果も出たこともあったのですが、
同時に、「私が悪いから、こうなったのだ」
という思考から、自己否定感にも苦しんでいました。

でも、ビリーフチェンジセラピーに出会い、
「私が悪いから」うまくいかない・・・
のではない!ということを、理解しました。

男女の間に問題があるとき

問題の要因は両方にあります。

だから、

問題が起きた時、
問題がなかなか解決しない時、

私が悪いんだ・・・
私の努力が足りないからだ・・・

と自分を責めてはいけない、のです。

このように、問題の責任を
自分一人で背負いすぎる傾向のある人には

子どもであってはいけない

というリミッティングビリーフがあります。

子どもであってはいけない
というリミッティングビリーフを持つ人は、
自分より他者を大切にする「いい人」なのですが、

そこには、自分を他者より一段下の位置に置いてしまう
≪自己肯定感の低さ≫があります。

そして、自分一人の力ではどうにもならず、誰かに助けてほしい時に、
素直に「助けてほしい」と言うことができず、

(なぜなら、人一倍自立的であろうと意識しているので、
誰かに頼るなんて、弱くてダメな自分になることだ、と考えています。)

一人で問題を解決しようとして、
ますます自己肯定感を下げてしまいます。

負のスパイラルです。

私は、ビリーフチェンジセラピーに出会い、
子どもであってはいけない
というリミッティングビリーフに苦しんでいる自分がいることに気づき、
周りの人に助けを求めること、を意識的にするようにしました。

すると、周りの人は、
私の声に応えて助けてくれるようになり、

「私は周りの人に大切にされる価値のある人間だ。」

と考えられるようになり、自己肯定感を取り戻すことができ
夫からも、大切にされるようになりました。

issho

自分が変わると、問題が解決する!?

ビリーフチェンジセラピーで、
リミッティング・ビリーフが変わると、

自分にとって≪不快な感情≫が
≪自動的に≫引き出されることがなくなるので、

問題が問題ではなくなったり、
問題自体がなくなった感じがします。

言い換えると、私たちが問題だと思っているものは、
自分自身が、創り出しているのです。

だから、自分が変わることで、
問題を解決することができるのです。

私はビリーフチェンジセラピーに出会って
こんな自分の傾向を変え、夫婦間の問題を解決することができました。

●「自分よりも他人を優先しなければならない」という
リミッティング・ビリーフを
「自分を一番に大切にします!」に変えました。

●「成長してはいけない」というリミッティング・ビリーフを
「成長します!」に変えました。

●「相手を喜ばせていないと、私には価値がない
というリミッティング・ビリーフを
「相手がどうであれ、私は価値のある存在だ」に変えました。

●「幸せになってはいけない」というリミッティング・ビリーフを
「私は私で幸せになります!」に変えました。

●「愛着を感じてはいけない」というリミッティング・ビリーフを
「愛着を感じていい。大好きな人を大好きになる!」に変えました。

これから、順を追ってそれぞれのリミッティング・ビリーフの
変化前、変化後を、私の実例からご紹介していきますね。

【ビリーフチェンジ②】
自分より他人のことを優先しなければならない に続く・・・

最後までお読みいただきありがとうございました!

山本沙世(やまもと さよ)