「もう婚活をやめて、結婚したい!」あなたへ

人生最後の婚活塾≫で理想の結婚を実現する!
婚活戦略の専門家☆
マリッジカウンセラーの山本沙世です。

私の自己紹介をかねて

私がこれまでの人生で経験した
≪ 恋愛⇒結婚⇒離婚⇒再婚 ≫から

何を学び、どのように変化・成長し
幸せになることがきたのか?を書きたいと思います。

今日は、
幸せな結婚への道④~マリッジカウンセラーとして再出発!
からの続きです。

●幸せな結婚への道⑤~妊娠、出産、試練の始まり

38歳の時、妊活2か月で自然妊娠し
初めての妊婦生活が始まりました。

妊婦というのは、周りの人から
とっても大切にされるのですよね。

私自身も、お腹の中にいる大切な命を守るために、
自分自身をとても大切にして過ごしました。

今思うと、この時の経験が

「私は、周りの人から大切にされる価値のある人間だ」

というセルフイメージの獲得に役立ったのかもしれません。

友人は、妊婦の時が一番幸せだったから、
私も妊娠した~い、とか言っていましたしね。

そんな幸せな妊婦生活でしたが
妊娠31週目に、
気持ちがブルーになる出来事が起きました。

超音波検査で、
「赤ちゃんの卵巣が腫れているかも」
と言われました。

さらに、逆子であるために
帝王切開になるという話も出てきました。

それまで、まったく
心配していなかった話ばかりで、

元気な赤ちゃんを産めるのは
当たり前のことではない、

ということに気づかされました。

赤ちゃんは、生まれてすぐに手術をすることになるため、
赤ちゃんが入院できるように
NICUのある病院に変更することになりました。

バースプランで予定していた自然分娩も諦めないといけなくなり、
赤ちゃんは帝王切開で生まれました。

娘が生まれてすぐ、お腹の腫瘍の検査が始まり
生後1週間の時に、手術を経験しました。

この時、私は、

「こんなにも小さな体にメスを入れるなんて!
どうして、うちの子がこんな目に合わないといけないのだろう!」

と誰に向けていいのかわからない
怒りや悲しみを感じていました。

娘は、手術後1週間NICUに入院しました。
私は退院していたので、娘に会いに毎日病院に通いました。

それでも、会える時間は2時間くらい。

娘が泣いていても
抱くこともできない環境で

娘は小さな手で、私の指を
ぎゅっと握りしめてきました。

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小さな手にしては、力強くて、
その時の手の感覚を今でもよく覚えています。

手術後の経過はよく、
娘は、入院から1週間で無事に退院できました。

これで、安心して
家族3人の生活が始まる!

と思っていたのですが、

これからが、

私たち夫婦にとって
私たち家族にとって、

試練の始りだったのです。

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幸せな結婚への道⑥
~産後クライシスと孤独感
 に続く・・・

最後までお読みいただきありがとうございました!

山本沙世(やまもと さよ)