団体行動が苦手 組織の中で「自分だけが浮いている」と感じる

▼自己診断チェック

□パーティーや飲み会の集まりなど、
集団の中で孤独感や疎外感を感じて溶け込めない。

□組織の中で所属感がなく「ここは自分のいるべき場所ではない」
「自分だけが浮いている」と感じる

□団体行動が苦手。集団の中で他の人たちと同じように考えたり、
行動したりできない。

□組織に対して不平や不満を持ちやすい(なぜなら、集団の中で居心地がよくないから)

□一匹狼的な生き方をする。

□あまり興味がない組織や仲間の集まりに加わろうとする。

▼悩みの原因(リミッティング・ビリーフ)

「集団に属してはいけない」

「集団に属してはいけない」を持つ者は、集団の中で孤独感や疎外感を感じやすい。
集団の中にいて居心地が悪いので、組織やグループに対して不平や不満を持ちやすい。

「集団に属してはいけない」が反抗的に現れると、あまり興味のない組織や
仲間の集まりに加わろうとする。

▼刷り込みの場面(リミッティング・ビリーフが刷り込まれた幼少期の出来事)

・子どもの頃に、家族がバラバラだった。

・子どもの頃に、家族と離れて育った。

・子どもの頃に海外や良い家柄、貧乏な家庭に育ったために「自分は他のみんなと違う」
と感じながら育った。

・学校でいじめや仲間はずれを経験した。

・親が人の仲間や組織、団体などに加わらないタイプの人だった。

・親から「団体に入るな」「集団にかかわるとロクなことがない」と言われて育った。

(以上、「あなたの『悩み』がみるみる消える24の方法」棚田克彦 より引用)

「1対1で友人で会う場合は大丈夫だけど、
3人以上のグループになると自分らしくいられない。」

「マンツーマンのカウンセリングは大丈夫だけど、
グループカウンセリングには抵抗がある。」

「友人は多いけど、自分の本音を話せるような親友はいない。」

「仲間と楽しい時間を過ごしても、どこか孤独感を感じている。」

「飲み会や懇親会などたくさんの人と接した後は、家に帰るとどっと疲れている。」

「グループで旅行に行くより、一人で旅行に行ったほうが気が楽。」

「(2・3年おきになど)定期的に転職や引っ越しをしている。」

このような言葉をご相談者さまからお伺いした際に、
【集団に属してはいけない】のリミッティング・ビリーフが
あるのではないかという見立てを行い、カウンセリングやセラピーを行います。

【集団に属してはいけない】のリミッティング・ビリーフを持つ方は、
子どものころに、家族(仲間)のつながりの心地よさ、安心感を感じることができなかったことで
大人になって、集団に所属する心地よさ、安心感を感じられなくなっています。

そのため、子どものころの家族や集団に対する未完了の想い
「本当は寂しかった。」「本当はつながりたかった。」ことに気づき、
子どもの頃に感じた苦しい感情を解消します。

苦しい感情を解消した後に
今度は、理想の家族、集団に受けいられる、
という「こうであってほしかった」体験をします。

それにより、子どものころに十分に感じることができなかった
家族(仲間)のつながりの心地よさ、安心感を体感することで、
集団に所属する心地よさ、安心感を手に入れていきます。

▼【グループセラピー体験談】複数の方からエールをもらえて、温かな気持ちになりました。
http://marriage.cocolonavi.com/voice/101/

主に、ハッピーマリッジカウンセラー養成講座(2018年秋ごろスタート予定)の中で行う、
グループセラピーで「集団に属してはいけない」の解消を行っています。

ハッピーマリッジカウンセラー養成講座については、
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