マリッジカウンセラーの山本沙世です。

カウンセリングで、
ご相談者さまの過去の辛い話を聞くたびに、

「何がその不幸を選ばれせているのだろう・・・」

と考えさせられます。

私たちはよく「幸せになりたい!」と言いますが
実は幸せになるための決意がない場合があります。

例えば、

こどもの頃、両親が一生懸命働いて
苦労している様子を見ていると、

「お父さん、お母さんをこれ以上頑張らせてはいけない!」

と子どもながらに気を使ったりします。

すると、本当はお父さんお母さんに
もっと一緒に遊んでもらいたいのに、
そのことを言わずに我慢したりします。

でも、自分の甘えたい欲求を我慢しているのは、
子どもにとってはとても辛いので、
次第に欲求自体を感じなくなってします。

さらに、毎日仕事ばかりで、
自分の喜びを我慢している両親を見ていると

「自分だけ楽しんではいけない!」

というリミッティング・ビリーフを持つようになります。

そして、この子どもの頃に作られた我慢するクセや
様々なリミッティング・ビリーフ、セルフイメージが、
大人の自分に不幸を選ばせていたりします。

「幸せな結婚がしたい!」

と色々努力するものの、なぜだか男運に恵まれない方は
「幸せになってはいけない」という
リミッティング・ビリーフを持っているのかも知れません。

あなたの人生を制限する24のリミッティング・ビリーフ

  • 存在してはいけない
  • ありのままの自分であってはいけない
  • 自分の性別であってはいけない
  • 見えてはいけない
  • 愛着(愛情)を感じてはいけない
  • 人に近づいてはいけない
  • 人を信用してはいけない
  • 集団に属してはいけない
  • 感謝をしてはいけない
  • 子どもであってはいけない
  • 成長してはいけない
  • セクシーになってはいけない
  • 考えてはいけない。自分が考えたいように考えてはいけない。特定のことについて考えてはいけない
  • 自由に行動してはいけない(自分の人生を生きてはいけない)
  • 親から離れてはいけない
  • 健康であってはいけない
  • 正気であってはいけない
  • 感じてはいけない。自分が感じたいように感じてはいけない。特定の感覚、感情を感じてはいけない
  • 楽しんではいけない。幸せを感じてはいけない。
  • くつろいではいけない
  • 重要な存在であってはいけない。(何かができる自分には価値があるけれども、)ありのままの自分には価値がない
  • 欲しがってはいけない
  • 成し遂げてはいけない
  • 成功を感じてはいけない

例えば「子どもであってはいけない」という禁止令は、
長男、長女が持ちやすいリミッティング・ビリーフで、

「お姉ちゃんなんだから、我慢しなきゃダメよ。」
「いつまでも子どもみたいに甘えていないで一人でしてね。」

と言った親からの言葉を受けて、
親に気に入られるために、

「親にもっと甘えたい」
という気持ちを我慢することで作られたりします。

その結果、子ども時代に十分親に甘えられないと、

大人になって恋人やパートナーに
甘えることで子どものころの不満を解消しようとしたり、

反対に甘えることが苦手になり、
恋人やパートナーとの関係で親密さが生まれにくくなる、
といった問題となって現れることがあります。

本来は、親に向けるべき不満や感情を
恋人やパートナーに向けているため、

無理難題を言ってみたり、
素直になれなかったりという態度になり

お互いを思いやるような大人のパートナーシップを
築くことは難しく、別れにつながったりします。

多くの方は、恋愛や結婚が上手くいかないと、
恋愛本を読んだり、外見を磨いたりされますが、

取り組むすべきはそういったものではなく、
リミッティング・ビリーフを解くことです。

そのための方法として、
ビリーフチェンジセラピーを行っています。

そのことに気づき、
無意識からも幸せになる許可をもらえると

自然と幸せになれる
行動や考え方ができるようになります。

あなたは、どんなリミッティング・ビリーフを持っていますか?

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