婚活戦略の専門家、
婚活心理カウンセラーの山本沙世です。

あなたのラブ♡ストーリーをハッピーエンドにする
カウンセリング&セラピーをしています。

よかったら、自己紹介、を読んでくださいね。

なぜ、あなたは女性の親友を
作ることができないのか?
」の続き、

「自分の弱さを表現できない人が
表現できるようになるには、何が必要か?
何に取り組めばいいのか?」
を解説します。

この、

自分の弱さを表現できるようになる【目的】は

男性を含め、人と親密な人間関係を築くため、です。

男性との交際の悩みというのは、
男性と親密な関係性を築けない、ということが大きいため

その一つの解決策として、

≪自分の弱さを表現することで親密になる≫

ということを、今回お伝えさせていただいています。

自分の弱さを表現できない原因は
母子関係にあることを、

前回の記事でご説明しました。

≪ 理想の母子関係 ≫は、

「子どものありのままの姿を、
母親が受容し、肯定すること」

ですので、この不足している経験を、

補給する必要があります。

そのためにベストな存在が、
女性の親友なのですが、

そもそも、女性=母親を投影してしまうことで、
女性に対して身構えてしまい

女性の親友から、不足しているものを補給することも
難しい状況があります。

では、どうすればいいか?

まずは、カウンセラー、
セラピストの助けを借りてみてください。

カウンセラー、セラピストというのは
≪ありのままの自分を受容してくれる存在≫
という≪職業イメージ≫がありますよね。

その自分が持っているイメージを頼りに、

本当に、自分が安心感、信頼感を感じられる
カウンセラー、セラピストを見つけて、

その方の前で、自分の弱さを開示してみてください。

これが、最初のチャレンジであり、
自己開示の練習になります。

次に、心理学講座やグループカウンセリングなど、
受容的な人が集まる場所で自分の弱さを開示し、
受容される、という経験をしてみてください。

カウンセラーは
弱さを開示する、最初の練習相手としては、ピッタリですが、
カウンセリングやセラピーが少し進展してくると、

「お金を払っているから、
 本心じゃないけど、やっているのでは?」

という不信感が出てくることがあります。

このような不信感が芽生えると、
カウンセリングやセラピーが停滞してしまいます。

そこで、親友、という存在が大切になってきます。

実際、私自身が、母子関係の課題を癒し
人への信頼、人とつながる力を取り戻せたのは

心理療法の講座で知り合った、
女性の親友のおかげです。

私も、ずっと長い間、女性の友人はいても、
女性の親友はいませんでした。

心理療法で出会った彼女とは、同じ痛みを持つ者同士として、
分かり合うことができ

お互いのありのままを受容し、
支え合うことができました。

(私が、かけがえのない親友に出会った心理療法の講座は
 矢野惣一先生の問題解決セラピスト養成講座です。)

彼女は、私の最愛の親友です。

とても残念なことですが、
彼女はもうこの世にはいません。

実際に、お互いを支え合うことはできませんが、

彼女は、今もなお、私の心の中で、
優しい笑顔を私に傾けてくれています。

彼女は、今も、
私が心から安心できる存在として、
私の心の中で、生きています。

母子関係の癒しには、

心の中に、安心できる存在を作ること
が欠かせません。

ぜひ、今回ご紹介した順番で、

あなたが安心して
ありのままの自分を表現できる人、場所を
見つけてみてください。

最近、グループカウンセリングを始めたワケは
この≪安心できる人、場所づくり≫のためです。

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興味のある方は、ぜひお越しくださいね。(*^▽^*)

最後までお読みいただきありがとうございました!

山本沙世(やまもとさよ)

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