幸せな結婚のための婚活カウンセリング・コーチング・ビリーフチェンジセラピー・東京/横浜
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【ビリーフチェンジ③】自分を一番に大切にする

夫との夫婦関係の悩み、「家事や育児のサポートをお願いしても嫌な顔をされ、夫婦の絆、つながりが感じられず、強い孤独感を感じている」ということを、セラピーの場で扱ってもらいました。すると、子どものころ、両親が怒鳴り合いのケンカしている場面を思い出しました。すっかりその当時の感情を思い出した私は目の前にはイスがあるだけなのに子どものように、泣きじゃくっていました。そして、ビリーフチェンジで扱う3つの感情【怖い】【悲しい】「腹が立つ】それぞれについて、「何が、怖いか」「何が、悲しいか」「何が、腹が立つのか」を両親のイスに向かって語りました。「お父さんとお母さんが、怒鳴り合いのケンカをしていて何が起きているのか、わからなくて怖い。」「お父さんとお母さんが、私のことを気にかけてくれなくて、悲しい。」「お父さんとお母さんが、私のことを夫婦ケンカの仲裁役に利用して、腹が立つ。」他にも、もっとたくさんの子どものころには言えなかった私の気持ちを親に話すことができました。

【ビリーフチェンジ②】自分より他人のことを優先しなければならない

「自分より他人のことを優先しなければならない」あなたも、このように信じて、相手のことを優先することを心がけていませんか?私は、子どもの頃から、「自分より相手のことを優先すること」を心がけてきました。この思い込み(信念)は、母との関係で作られました。母は家族のために、仕事も、家事も、育児も頑張っていました。同時に、夫婦関係に悩みがあり、私は、そんな母の愚痴聞き役でした。愚痴を聞くことは、子どもの私にとっては負担でしたが、それを嫌だとは言えませんでした。私は思春期で、本当は自分のことで精一杯だったし、私の話を聞いて欲しかった。でも、そのことも言えませんでした。だって、お母さんがしんどそうだったから。その時、私は母との関係を通じて、私は、自分のことよりも、お母さんを優先にしなければならない、というビリーフ(信念)を身に付け自分よりも相手のことを優先する人間関係を築くようになりました。

【ビリーフチェンジ①】問題のすべてを自分のせいにしない

私は、自分自身の恋愛や結婚がうまくいかない原因は自分にあると捉えて、セラピーを受けたり自分の言動を振り返り、変えていくことで夫婦関係を改善してきました。そのことで結果も出たこともあったのですが、同時に、「私が悪いから、こうなったのだ」という思考から、自己否定感にも苦しんでいました。でも、ビリーフチェンジセラピーに出会い、「私が悪いから」うまくいかない・・・のではない!ということを、理解しました。男女の間に問題があるとき問題の要因は両方にあります。だから問題が起きた時、問題がなかなか解決しない時、私が悪いんだ・・・私の努力が足りないからだ・・・と自分を責めてはいけない、のです。このように、問題の責任を自分一人で背負いすぎる傾向のある人には「子どもであってはいけない」というリミッティングビリーフがあります。

自己紹介★人生ストーリー★幸せな結婚への道・最終章~離婚の危機を乗り越えた、今だから言えること

私たちの夫婦関係は、子どもが生まれてから激変しました。お互いに離婚を考えてしまう・・・産後クライシスを経験しました。私は、子どもの幸せを思うと、なんとか離婚しないですむ道はないかと夫婦関係改善のために、思いつくかぎりのことをしました。それでも、なかなかうまくいかず、ビリーフチェンジセラピーに出会い、劇的に夫婦関係が改善されました。夫は優しくなり、家事や育児に、協力的になりました。穏やかな関係が戻ってきて本当に、良かった!と思いながらも、ずっと、気になっていたことがありました。私は、幸せにならないためにこの結婚を選んだのではないか?と。

自己紹介★人生ストーリー★幸せな結婚への道⑧~問題にある本当の思いに気づく

産後、夫との関係がうまくいかなくなり、夫婦関係の修復のために思いつく限りの努力をしましたが全然、夫婦仲はよくならず。私は完全に追い込まれていました。でも、簡単に離婚を選択することもできず、この方法なら、解決できるかもしれないという希望を持って、ビリーフチェンジセラピスト養成講座に申し込みました。そこで、私の人生は私が創り出している、ということを、深く理解することができました。

自己紹介★人生ストーリー★幸せな結婚への道⑦~夫婦関係の危機と修復への努力

私が、初めての子育てに集中している間に私たち夫婦の間には産後クライシスが進行していきました。夫は、産後、仕事を理由に遅い時間に帰ってくるようになり、家にいる時も、不機嫌でした。今までなら怒らなかったことでも急に怒り出したり、赤ちゃんにも、あまり関心がないように見えました。「どうして、子どもを欲しがっていたのに赤ちゃんを可愛がってくれないのだろう・・・」という不安を、私は強く感じていました。その不安を払拭するために「夫はまだ父親になれないでいるのだろう。そのうち、父親の意識が育ってくるだろう。」と思っていました。でも、そうではなかったのです。夫は、私が間違っている!と感じて、私を責めていたのです。

自己紹介★人生ストーリー★幸せな結婚への道⑥~産後クライシスと孤独感

出産前から、娘のお腹に腫瘍が見つかり生後一週間の時に、腫瘍の摘出手術をしました。幸い、手術の結果は順調で手術後1週間で退院。やっと、赤ちゃんと一緒の生活が始まりました。しかし、赤ちゃんのお世話は私の想像以上に大変なものでした。とにかく、2、3時間おきに赤ちゃんの泣きで起こされることがきつかった・・・慢性的に寝不足で、毎日の抱っこから腱鞘炎や腰痛になり、高熱が出るほどの乳腺炎になり・・・激痛に耐えがらおっぱいをあげました。その当時、39歳の私にとって赤ちゃんを育てることは、肉体的にかなりの負担がありました。また、初めての子育てということもあり精神的にも必死な状態で、子育てをしていました。そして、私が赤ちゃんに意識を集中している間に、私たち夫婦の間には産後クライシスが進行していたのです。

自己紹介★人生ストーリー★幸せな結婚への道⑤~妊娠、出産、試練の始まり

38歳の時、妊活2か月で自然妊娠し初めての妊婦生活が始まりました。妊婦というのは、周りの人からとっても大切にされるのですよね。私自身も、お腹の中にいる大切な命を守るために、自分自身をとても大切にして過ごしました。今思うと、この時の経験が「私は、周りの人から大切にされる価値のある人間だ」というセルフイメージの獲得に役立ったのかもしれません。友人は、妊婦の時が一番幸せだったから、私も妊娠した~い、とか言っていましたしね。そんな幸せな妊婦生活でしたが妊娠31週目に、気持ちがブルーになる出来事が起きました。

自己紹介★人生ストーリー★幸せな結婚への道④~マリッジカウンセラーとして再出発!

再婚を決意し、2011年6月に入籍2011年9月に式をあげました。やっと、穏やかで幸せを感じられる結婚生活を手に入れられたことからマリッジカウンセラーとして活動を開始しました!私の婚活の成功体験から作られた心理学とマーケティングの理論を婚活に応用した”婚活戦略プログラム”についてブログやホームページでご説明しました。すると、多くの方に興味を持っていただき、その当時まだあまりいなかった婚活専門のカウンセラーとして活動することができました。この頃に、NPO 日本家族問題相談連盟認定マリッジカウンセラーの資格を取得し、結婚相談所のスタッフとして勤務するなど婚活専門のカウンセラーとしての基盤を育みました。やっと、自分らしい人生を歩んでいる!という感覚が感じられました。

自己紹介★人生ストーリー★幸せな結婚への道③~結婚の引き寄せ、復縁、再婚

セラピーで≪自分で自分を愛すること≫ができるようになったことで、恋愛依存を克服できました。その結果、精神的にも経済的にも、自立できたのですが、ふと一人が寂しくなり、再び結婚したくなり、婚活を開始!すると、3か月で、現在の夫に出会い出会いから4か月後、告白と同時に、プロポーズをされるという【結婚の引き寄せ】を経験しました!このまま、結婚するかと思いきや、仕事で大ミスをしたことで「恋愛でうつつを抜かしている場合ではない!」と感じ、交際1か月で別れを選択しました。

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メディア・講演実績

GINGER (ジンジャー) 2014年4月号に掲載されました
日経WOMAN 2013年11月号に掲載されました!

中原市民館にて「結婚事情~男女の結婚観の変化とこれから~」の中で、婚活戦略についての講義、ワークショップを開催しました。(2016.3.5)

マイナビ賃貸サイトにて、新婚生活でペットを飼うメリット&デメリットについてご紹介しています。(2016.6.20)

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