ご相談者:りんかさん(33才・女性・初婚)

お申し込みの際のご相談内容

11年交際した彼と夏に別れ、翌年の夏から、ネットを通じた恋愛、結婚活動を始めました。
今年の夏までに、結納し、9月に転居、10月から尊敬できる、
素敵な人生のパートナーと新生活を始めたいと思います。

これまでに国内外の9人と面会。9月に出会った一人に恋に落ち、
遠距離で5回のデート、旅行を重ねました。

クリスマス前に正式な交際を申込みましたが、相手の気持ちが冷めてしまったようで、
断られてしまいました。メールでの返事だったので、理由はよく分かりませんが、
いつも他の女性の影を感じており、未練があります。
理由を聞くために電話をしてよいものかどうか悩んでいます。

私は一人のパートナーと長いこと一緒にいたので、恋愛年齢がとても未熟なようです。
告白も初めてですし、男性心理がよく分かりません。
トキメキだけだなく、安心して交際できるパートナーを持って愛情をたくさん注ぎたいと感じます。

今は自分の気持ちを浄化し、気を取り直して、結婚活動を再会したいと思っています。

私は、過疎高齢化の進む地方在住です。
初めて会う時は、はるばる先方が訪ねて来て下さることが多いので、私が働く町や地域の人を紹介し、
健全なデートを心がけ、温かいおもてなしを心がけています。

ネットの長所であり短所は、自分も相手も複数の人と会えること。普通の見合ではないような、
素敵な男性とご縁があると感じています。

これまでにお会いした方々は、エリート男性が多く、自身の未熟さを感じるだけでなく、
人生に対する士気を向上させて下さるような方でした。

選ばれる女性になるための努力は惜しみません。
一喜一憂、波乱万丈の結婚活動に、強力な助言者がいたら、
どんなにか心強いよいかと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

初回カウンセリング後の気づきと変化

婚活戦略のワークシートに記入して1か月後、3時間に及ぶ初回の電話カウンセリングを受けました。

このカウンセリングを通じて、これまでの恋愛遍歴、仕事や結婚、出産、育児、
社会活動に対するビジョン、自分の人生プランを明確にしました。

痛い恋はもう懲り懲り。これからは、
「冷静な気持ちで相手を見て、自分の気持ちと向き合おう」と心に誓いました。

第2回カウンセリングの気づきと変化

行き詰まりを感じた時に、2回目の電話カウンセリングを受けました。

その時は、「条件があわないが、熱烈な好意を示してくれる相手に対し、
自分も好意を感じ始めた。どうすればよいか」といった悩みでした。

それに対するさより〜な先生のアドバイスは
「お相手との接触回数や提供されたモノが多いため、好意を感じてきているようですね。
お相手から受け取るものを徐々に減らしてみては?」
といったものでした。

私の交際目的は恋愛成就ではないので、
「相手が結婚相手としてふさわしいか?」を冷静に判断するために、
的確なアドバイスでした。

カウンセリング後のご感想

人生の監修者は自分自身です。
結婚活動を通じ、「自分が人生で何を望み、何を引き寄せているのか?」が明確になりました。

自分の恋愛・結婚に関する悩みを第三者と共有することは、
勇気がいりましたが、活動内容や自分の素直な気持ちを非公開ブログに綴ることで、
計画達成に向けた検証ができています。

婚活が一般的になった昨今、
心理学やコミュニケーション学に通じた専門家さより〜な先生の助言が、
どれほど心強いかは表現できません。

この春には男性4人から交際を申し込まれました。
昨年は”攻め”の恋愛で苦い失恋をしましたが、
自らを省みることで、自分自身への自信と誇りを取り戻すことができました。

まだ、正式に交際を始めた方はいませんが、春は近いな、と感じています。

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